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日本最大の食の祭典「FOODEX JAPAN」にてイタリアのオーガニックフードのブースをお手伝いさせていただきました。

世界各国から集まったブースはまるで万国博覧会のよう。

各国の外国語が飛び交うインターナショナルな空間でした。


私がお手伝いしたのはイタリア発のオーガニックライスミルクほか、グルテンフリーの商材。
まだおぼつかない点もありますがイタリア語の通訳もやらせていただきました。

買い付けに来た方々、またはブース同士でのちょっとした交流など、仕事とはいえとても刺激的で楽しい時間となりました。

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最終日、閉館後は関係者のみの試食会。

今回メインで海外会場に大きなスペースを割いていた「イタリアブース」代表の方から、「イタリアオーガニック市場の現在と未来」についてお話がありました。

ヨーロッパ最大の有機栽培作付面積を誇るイタリア。

その現状は、各地域で非営利団体と政府が連携しながら

・給食への有機食材の導入
・大卒以上の高学歴者の農業従事者への増大
・有機食材の輸出量の増加

・・・など、国内外問わず有機栽培の領域を広げ、農業の大きな柱とする取り組みが行われているとのことでした。

そしてその最大の目的は国民が健康的な食生活を日常的にできること、農作地の土を汚さないこと。


いろいろな言葉が心に響き、大きな経験となりました。